フィリピン留学 とっておき!情報発信ブログ

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海外保険のすゝめ

マガンダン ハーポン!! MDL校 ヒロです。

今週は、海外保険のすゝめについて、リポートします。

私、ヒロは先週、2泊3日の日程で、CDU、

セブ ドクターズ 大学附属病院に宿泊してきました

病名は、骨が外れかけた軽い打撲だそうです。

まず、待合室に案内され、病気に至った経緯を色々な先生に説明…

次に記念写真ならぬレントゲンをパシャ・・・

そのレントゲンを元に、お医者様が症状を説明してくれて

結果…大事をとるためと取材も兼ねて入院することにしました

実に事故発生から病院搬送、診断結果まで約6時間もかかりました

さてさて、最初に案内されたのは、お部屋の種類でした…

日本の病院に入院したことは無いのでわかりませんが

ここでは、ホテルよりも幅広い病室を選べることにびっくり!!

一番高いクラスの部屋を指さしましたが保険の対象外となると困るので

一番安い病室にしました

部屋も決まったところでさっそく、点滴を手にブスリ、

大きい注射針を2本、ズブリ、心から、グワッと叫んでしまいました

針の試練の後、ワイワイガヤガヤの受付で待たされること約1時間後・・・

ようやく、2人の、お医者様が来て病室に搬送・・・

しかし、よくしゃべる、しゃべる、点滴と疲れでボーっとしている中

早く、病室に搬送してくれとと願いつつ…

気付けば朝になりました。といっても、6時

2時間しか寝てない…

朝の体調チェック…水は点滴で給水しているので、午後の夕食時までおあずだそう…

とりあえず下記が病人食だそうです…

DSC01039_convert_20120203153916.jpg


IMG_0199_convert_20120208235217.jpg


時は流れて、9時、病室をよく見ようと、体を起こしてみると、

この病室には、実に20人近くの患者が寝ているそうでした…

貴重品とか、めっちゃ怖いと思いつつ天井を眺めていると、ふと声が…

来ました、来てしまいました…外国人にも興味がある大学生たちです…

なんと殆どが大学生なのだそう…しかも女性…シャイな姿がキュンとくるケド…

とにかく、しゃべる、しゃべる、しゃべりが止まらない…

2時間ほど、機関銃トークの的になっていました…

そうして、ボロボロになったまま、ギプスをするため手術室へガラガラ…

ここには先ほどと同じくらいの数のフィリピン人大学生が…

あああああああああああああああああああああああああああああ

や ら れ る…パタ・・・

治療以上に、フィリピン人との会話が大変でした…

精根尽き果てボロボロの私を迎えてくれたのもフィリピン人スタッフ…

もう、私も限界なので、攻撃に出ることにしました

必殺、フィリピン語攻撃です

これが結構、功を奏し、さほど会話が辛くなくなりました

そして色々なフィリピン語を覚えることができました

また、フィリピンでの生活に役立つ情報も教えてくれ

結果的に英語とフィリピン語の上達になったので、まあよしです

最終的に馴れ合うことができなかったのは注射でした

太い針に加え大学生たちにによる不慣れな注射という、何とも悲しい注射だけは

堪えがたい痛みと苦痛がありました



まあ、そうして、楽しくもあり、辛かった入院生活でした

かかった費用は、日本円に関すると7万円弱でした

日本では前にも、このような症状で病院にかかったことは

ありましたが、それに比べると倍近くの値段でした


幸いなことは今回、左腕一本だけの事故で済んで本当に良かったことです

私は、ネパール、ミャンマー、中国、ロシア、韓国、そしてフィリピンと

色々な所に旅をして自分自身に、驕りを感じていたのかも知れません

まあ海外生活には慣れていると、安心していたのでしょう

私の場合、そんな油断が今回の事故の原因となったわけです

人間、人生で必ず事故にはあいます、いつ、どこで、どんな事故にあうか

それは、誰にもわかりません。なぜならば、事故とは予期せぬ時に急に襲ってくるからです

日本ならまだしも普段住み馴れていない海外となれば、余計に注意が必要です

過去に海外で自分の行動による事故が、両国の絆の妨げとなってしまったこともありました

海外にでかけたら自分が日本の代表で来ているんだ、という自覚を持ち

責任ある行動をしなければなりません

皆さんが、海外に行く時は、必ず保険に入ることをお勧めします

重ねて言いますが自分は大丈夫と思っていても、いつ、どこから、車が物が飛んでくるか

わかりません。地震が少ない国だとか自然災害が少ない国といっても

学者の詳細な分析がなされておらず、ただ過去に、そういう記録がないからというだけ

なのかもしれません。

それらから逃れることは絶対にできません。しかし、それらに対し準備することは可能です

実り多き留学生活を送るためにも、また家族に心配をかけないためにも

そして何より自分の体のために…保険は大事だと私は思います。

以上、MDL校、スタッフ、ヒロがお送りしました。

次回は、MDL校の魅力についてリポートしたいと思います。次回も、お楽しみに!!











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