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クラッシックコンサート

ECIMichiyです。

先日、「クラッシックコンサートがあるから行かない」
と韓国スタッフに誘われて、スタッフと生徒さんみんなで
クラッシックコンサートへ行くことに・・・

車でコンサート会場へ向かう途中、一足先に会場へついた生徒さんから電話が・・・

「コンサート会場に入れません

「どうして?」

「ビーサンだと入れないそうです

ほとんどの生徒さんが小さなコンサートだと思ってたらしく、
皆ラフな格好(ほぼ部屋着)&ビーサンだったため、
ドレスコードにひっかかって泣く泣く帰ることに

私も彼ら同様にどこかの市民センターのような所で素人がコンサートを開くもの
だと思っていて、全く服装のことは気にしていませんでした。

着いた会場はフィリピンでも有名なCCPというコンサート会場。
周りのお客さんはドレスアップしてます。

私はラッキーなことにたまたま靴をはいてたので入場できることに。

生徒さんには、かわいそうなことしちゃったなーと思いながら会場へ・・・

クラッシックコンサートはユニセフ主催のもので、有名な方が演奏するらしく、
会場はかなりすごい人数です。

始めに韓国人とフィリピン人の合奏団が美しい音色で音楽を奏で始めました。

「クラッシックは癒されるなー」

音楽に聞き入っていたら、次は韓国人のクラリネティスト(Mr.Sang Jae Lee)が登場。

彼のクラリネットの音色を聞いていると、スタッフが

「彼は目が見えないんだよ」と教えてくれました。

彼は2つの大学で教授としても活躍されているそうです。

私は全く気がつきませんでした。

とにかくすばらしい音色でした。

次にHee Ah Leeさん(20)がピアノの演奏を始めました。

彼女の演奏を聞いていると、「あれっ、ちょっと違う?」
と感じるところが。

彼女の紹介がビデオで流れその理由がわかりました。
彼女は生まれつき両手に2本ずつしか指がないんです。
そして、足は膝下がありません。
足の指は全部くっついていてピアノのペダルは特別なものを使用していました。

そんなハンディを持った彼女がピアノの端から端まで流れるように
弾いている姿はまるで指が10本あるかのようです。
そして天使が彼女に降りてきたかのように感じました

彼女の演奏を聞いていると彼女が苦難や試練を乗り越え、
人並み以上の努力の末ピアニストになった姿を想像すると
感動して涙がこぼれてきました。

そして、彼女はとっても明るく、輝いていました
まるで、自分には何の障害もないかのように。
きっと、ハンデを克服して夢を実現させた上の自信からなのでしょう。


人は努力すればどんな逆境も乗り越えられる

それが確信できた1日でした。




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